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 私が、財団会員しか護らない!…というと篤志家の皆さんから「それはおかしい」とご批判を受けることがあります!
 「世界を良くするのに人を区別するのか?」

 はい。そうです。でも「差別」はしません。

 誰かれ構わず力を注ごうとしたこともありました。…でも、間違いだと気づいたのです。 皆さんなら隣の会員の為に私財だってなげうって心底、その人のために力を尽くすでしょう。…でも世の中、そんな人ばかりじゃないのです。

 世にはびこるエゴ細胞
 私は、「財団医療チーム」を立ち上げました。四五年間、口外できなかった「秘密」をようやく正していける資格と能力を持った方々と、出会えたことで「実現」しました!
 皆さん、何故「病」が起きると思いますか?…何故、医学が進歩するのに「病気」が後を絶たないのでしょう。

 人類の「最初」のボタンの掛け違いが、今日まで「病気」を永らえさせているのです。
 私は、間違いを正せる方々との出逢いを待ち、ようやくその「秘密」をお伝えしました。

 皆さんの身体を一生懸命活かそうとする細胞と邪魔をする細胞をどうやって見分けますか? …そう、見分けがつかないのです。
 だから、財団に入会し、利他の行動を採れた皆さんに、私はまず…尽くしたいのです!