生物の細胞の基質は「水」です。純水は電気を通しません。
でもほんの少しの不純物が混じっただけで
水は電気を流す性質に変わってしまいます。

更に、最も熱量を蓄える物質でもあります。

私たち生物の細胞には、自然界で最大級のエネルギーを
蓄える「水」が使われています。

…これも偶然ではないでしょう。

私たちはやがて目に「見える物」から、
身体が「感じている環境」を
重視するべき時代になる
と私は考えています。


 身体は私たちが知らないうちに周囲の変化を察知して、
時には手当てをし、時には必要なバージョンアップを
してくれている筈だからです。


身体の水を「良い状態」に保つことが、
本当の意味の健康に、最も大切だと
教える時代がきっと来る
…と私は思います。