人間を「馬鹿」にするのは簡単です。差別を教えればいい。

…差別は永遠の混乱を生み、蜜の味を忘れません。

永遠のループの中でぐるぐると「居場所」を保持し続けるからです。

差別を知った人間は、それ以外に無関心になり
全体が「ひとつ」だなどと絶対に信じません

それは「頭」が偉くて、「かかと」はバカだとする様なものです。

私たちは子ども時代に差別を覚え、差別の中で生き始めます。

このループは「えんとつ町のプペル」が著す「見えなくする煙」と同じ。

…進化は、足と頭が、上下無く互いを活かしている
事を知ることから始まります。