2011年、福島で起きた原発事故。

それだけなら一原子炉の事故だったのですが、
その後にこの事故を様々に利用した勢力が
福島の住人と日本国民の心を傷つけました。

何度も現場を訪れた私は、世に言う放射線被害や環境問題の殆どが
創作された虚構
であり、実態を「我が身」を使って検証した研究者が、
あまりに少ないことを知っています。


札幌医科大学の物理学者「高田純」教授は、そんな数少ない
実証型の研究者
でした。

 自ら「汚染地域」の物を食べ、自分の体内に入った放射性物質の
発する放射線を計測し、汚染地域に足を運び、置き去りにされた牛の
体の残留線量を測り、
一般に言われる放射性物質の半減期が、生物の
体内では「加速度的に早まる」事実を突き止めた人
です。